ペーパーバックをかたわらに
主に、対未来自分に向けて、つらつら書きます。 ぺーバーバック=文庫本という扱いをしてます。 最近は、電子書籍がメインになってます。
家に引きこもっては資料本を読んだり、ゲーム生活の駄目休み。
あ、そうだ。SPI受けなきゃ……と思い、さっそく受けてきました。
ちょっとなめてたら……あ、やべぇ。
意外とむずかった。特に、非言語。
地元の銀行を受けるときにも、SPIあるんで、少しずつ勉強しとこうと改めて思いました。
ああ、SPIとは、
S・・・サディスティックな
P・・・私的な
I・・・いじめ
のことです。うそです。
数学なんてバイト以外ですることなんてないから、頭が回らない回らない。使ってないと錆びて使えなくなるのは機械も人も同じなのかもしれません。
そういえば、先日嬉しいことがありました。
塾で教えていた三年生が、テストでは時間内に問題全て解けなくて、点数が伸び悩んでいたのです。しかし、本試験の自己採点はとても良かったそうな。いやあ、本番に強い人っていいなあ……。
ちなみに僕は、先日塾のバイトが終了しちゃったんで受かったのか落ちたのかわからずじまい。まあ、それも一興ですけどね。
あ、そうだ。SPI受けなきゃ……と思い、さっそく受けてきました。
ちょっとなめてたら……あ、やべぇ。
意外とむずかった。特に、非言語。
地元の銀行を受けるときにも、SPIあるんで、少しずつ勉強しとこうと改めて思いました。
ああ、SPIとは、
S・・・サディスティックな
P・・・私的な
I・・・いじめ
のことです。うそです。
数学なんてバイト以外ですることなんてないから、頭が回らない回らない。使ってないと錆びて使えなくなるのは機械も人も同じなのかもしれません。
そういえば、先日嬉しいことがありました。
塾で教えていた三年生が、テストでは時間内に問題全て解けなくて、点数が伸び悩んでいたのです。しかし、本試験の自己採点はとても良かったそうな。いやあ、本番に強い人っていいなあ……。
ちなみに僕は、先日塾のバイトが終了しちゃったんで受かったのか落ちたのかわからずじまい。まあ、それも一興ですけどね。
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『秋期限定栗きんとん事件 上』
『秋期限定栗きんとん事件 下』
著:米沢 穂信
出版:東京創元社
まだ一回しか読んでないですが、とりあえず感想を……!
《上》は、夏期限定での小鳩君と小佐内さんの決別があったので、二人はすれ違っても会話もしない関係へとなっていました。小鳩君は彼女ができ、小佐内さんにも後輩の彼氏ができます。なんとなく、二人が一緒にいないためか、どこかこれまでのシリーズのような緊張感や皮肉な会話がなく、味気ないかなあ……と思っていたのですが……。
《下》では、その感想が一変というか、してやられたというか。放火事件が終わった後の、二人の会話は圧巻です。上巻で、一番味気ないと感じていたのは小鳩君、小佐内さんたち自身だったのですね。なるほど。見事に踊らされました。少しネタバレになりますが、再び元の鞘におさまった二人は相も変わらず。やはり、二人で一つだよなあ、と。どこかアイロニーを感じる会話がやっぱり好きですね。
また、今回は小鳩君以外に、小佐内さんの彼氏、瓜野君がでてきますが、これが小鳩君たちが目指していたはずの本当の小市民。小市民シリーズなのに、主役二人は小市民じゃないし、初めて小市民が準主役級で活躍(?)してくれます。(もう登場はしないだろうかと思いますが……)
ミステリーなんで、事件について書かないと感想は抽象的になっちゃいますね。でも、やはり狐は狐。狼は狼。人の本質はそう簡単には変わらないって春期に書いてあったと思いますが、その通りですね……。
どこか寂しげに終わった夏期に比べると、にやりと笑って終わる秋期。
さてさて、冬期はどうなるでしょう?
古典部シリーズの誰かさんのように
「わたし、気になります」
と思わず言ってしまいそうになりますね。
実家に帰省
+
就 活
にて更新がすっかり途絶えてしまいました。
まことに遺憾であります……。
あ、でも春休みということもあって、本はそれなりに読みました。
・戯言シリーズ
・いつか天魔の黒ウサギ1、2
・大伝説の勇者の伝説1~5
鏡貴也先生の小説は、やっぱり面白いです。伝勇伝シリーズは高校の時から読んでいるのですが、高校の時はそんなに深くない、となんとなく思っていました。今、読むと、深いし、面白い! どれだけ浅い読み方を高校時代はしてたかがわかりますね……。
『いつ天』は新シリーズですが、ほんとに面白かったです。伝勇伝と似たキャラとか出ているのに、やっぱり新しさを感じます。
生徒会長が少しフェリスとだぶって見える箇所があって、思わず笑っちゃいました。
戯言シリーズは、結局なんだかんだ言って全部読みました。おかげでお金が……。
でも、買って読みたくなるほど面白い。
最後の巻は、……ふむといった感じでしたが、全体を通して考えるとなんだか納得してしまうような結末。
過去が詳しく語られすぎないのも、想像力がかきたてられたりして楽しめました。
こ、今度書けたらレビューを……たぶん半年くらいかけて。
ってか、最近生活が不規則すぎてどうしましょうってな感じです。
人間って、食べてないと腹が空かなくなるってことが最近わかってきたような……。
いや、何かに集中してると、食事を摂るのを忘れてしまうんだなあ、と。
とりあえず、今日は『メグとセロン』の最新巻と『デュラララ5』を読んで早めに寝ようと思います。
……って、もう0時か。
+
就 活
にて更新がすっかり途絶えてしまいました。
まことに遺憾であります……。
あ、でも春休みということもあって、本はそれなりに読みました。
・戯言シリーズ
・いつか天魔の黒ウサギ1、2
・大伝説の勇者の伝説1~5
鏡貴也先生の小説は、やっぱり面白いです。伝勇伝シリーズは高校の時から読んでいるのですが、高校の時はそんなに深くない、となんとなく思っていました。今、読むと、深いし、面白い! どれだけ浅い読み方を高校時代はしてたかがわかりますね……。
『いつ天』は新シリーズですが、ほんとに面白かったです。伝勇伝と似たキャラとか出ているのに、やっぱり新しさを感じます。
生徒会長が少しフェリスとだぶって見える箇所があって、思わず笑っちゃいました。
戯言シリーズは、結局なんだかんだ言って全部読みました。おかげでお金が……。
でも、買って読みたくなるほど面白い。
最後の巻は、……ふむといった感じでしたが、全体を通して考えるとなんだか納得してしまうような結末。
過去が詳しく語られすぎないのも、想像力がかきたてられたりして楽しめました。
こ、今度書けたらレビューを……たぶん半年くらいかけて。
ってか、最近生活が不規則すぎてどうしましょうってな感じです。
人間って、食べてないと腹が空かなくなるってことが最近わかってきたような……。
いや、何かに集中してると、食事を摂るのを忘れてしまうんだなあ、と。
とりあえず、今日は『メグとセロン』の最新巻と『デュラララ5』を読んで早めに寝ようと思います。
……って、もう0時か。