ペーパーバックをかたわらに
主に、対未来自分に向けて、つらつら書きます。 ぺーバーバック=文庫本という扱いをしてます。 最近は、電子書籍がメインになってます。
『パンゲア』 浅野りん BLADECOMICS


高校の時に友人に借りて読んだ漫画です。
その時読んだのは、ガンガンでした。
今はBLADEにて『パンゲアエゼル』として連載されていて、『パンゲア』がBLADEコミックスとして新装版で出たのを購入しました。
あらすじ・・・
その実を摘めば、どんな願いでも叶えられる「カルパ=タルー」の聖樹。現在では、枯れてしまったという噂だけが人々の間に囁かれて、伝説となってしまった。
主人公ライセは自在に形を変えられる、カルパ=タルーでできた杖の持ち主。
行方不明の姉を捜すライセの手がかりはその杖と刺青の入った男だけ。
旅の途中で出会ったクレハや双子のユタとセタ。
カルパ=タルーの種を追うタヅマと旅をするようになる。
同作者の「天外レトロジカル」の虎太郎といい、「パンゲア」のタヅマといい、主人公の側にいる兄貴的存在がとてもいい味を出しています。
時にシリアスなのに、どことなくキャラクター達の会話がほのぼのとしています。
旅をする内に、それぞれのキャラクターが担っているモノの重さが浮き彫りになっていく様が読んでいてとても面白いですね。
主人公のライセの謎はエゼルに入ってようやくわかってくるのですが、パンゲアではあまり明かされていない感じです。
絵は細いタッチで、ごちゃごちゃしていないので読みやすいです。
僕は絵があまりにごちゃごちゃしているのが苦手なので・・・。
ってか、最近漫画のレビューばっかりですね。
ちなみに今日アマゾンで買ったのも、漫画・・・。
ううーん・・・土日は本も読みます!
高校の時に友人に借りて読んだ漫画です。
その時読んだのは、ガンガンでした。
今はBLADEにて『パンゲアエゼル』として連載されていて、『パンゲア』がBLADEコミックスとして新装版で出たのを購入しました。
あらすじ・・・
その実を摘めば、どんな願いでも叶えられる「カルパ=タルー」の聖樹。現在では、枯れてしまったという噂だけが人々の間に囁かれて、伝説となってしまった。
主人公ライセは自在に形を変えられる、カルパ=タルーでできた杖の持ち主。
行方不明の姉を捜すライセの手がかりはその杖と刺青の入った男だけ。
旅の途中で出会ったクレハや双子のユタとセタ。
カルパ=タルーの種を追うタヅマと旅をするようになる。
同作者の「天外レトロジカル」の虎太郎といい、「パンゲア」のタヅマといい、主人公の側にいる兄貴的存在がとてもいい味を出しています。
時にシリアスなのに、どことなくキャラクター達の会話がほのぼのとしています。
旅をする内に、それぞれのキャラクターが担っているモノの重さが浮き彫りになっていく様が読んでいてとても面白いですね。
主人公のライセの謎はエゼルに入ってようやくわかってくるのですが、パンゲアではあまり明かされていない感じです。
絵は細いタッチで、ごちゃごちゃしていないので読みやすいです。
僕は絵があまりにごちゃごちゃしているのが苦手なので・・・。
ってか、最近漫画のレビューばっかりですね。
ちなみに今日アマゾンで買ったのも、漫画・・・。
ううーん・・・土日は本も読みます!
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『ワールドエンブリオ』 森山大輔 ㈱少年画報社

高校の時読んではまった『クロノクルセイド』という漫画と同じ漫画家さんです。
新作が出ているのを知ったのはごくごく最近で、読んだのはついこの間です。
簡単にあらすじを言うと・・・
人を食らう「棺守」。棺守は携帯を使って、人に感染する。感染されると、人は「棺守化」されてしまい、周りの人間はその棺守化された人の存在を忘れてしまう。その「棺守」に唯一対抗できるのが、刃旗使いで・・・っと最初は用語が複雑でわかりにくいですが、そんなの吹っ飛ぶくらいにストーリーが面白いです。
主人公である天海陸は叔母(といっても義理で歳も近い)であり、姉的存在の「天音」がいなくなった病院を訪れ、「棺守」に遭遇。逃げた先にあったのは、「繭」。その繭を家に持ち帰ると、「天音」そっくりの女の子が生まれて・・・
『クロノクルセイド』では「弟」を捜す「姉」が主人公でしたが、今度は「姉」の影を追う「弟」が主人公といったところ。ただし、今度は真っ直ぐなロゼットと比べ、腹に一物抱えた少年が主人公です。
不気味なくらいに成長が早い「天音」そっくりのネーネが可愛いのですが、どこかその存在は『クロノクルセイド』のパンデモニウムを彷彿とさせます。
「嘘」と「真実」が織り交ぜられた独特の世界観。
読めば読むほどに味が出てくる、奥の深い漫画です。
高校の時読んではまった『クロノクルセイド』という漫画と同じ漫画家さんです。
新作が出ているのを知ったのはごくごく最近で、読んだのはついこの間です。
簡単にあらすじを言うと・・・
人を食らう「棺守」。棺守は携帯を使って、人に感染する。感染されると、人は「棺守化」されてしまい、周りの人間はその棺守化された人の存在を忘れてしまう。その「棺守」に唯一対抗できるのが、刃旗使いで・・・っと最初は用語が複雑でわかりにくいですが、そんなの吹っ飛ぶくらいにストーリーが面白いです。
主人公である天海陸は叔母(といっても義理で歳も近い)であり、姉的存在の「天音」がいなくなった病院を訪れ、「棺守」に遭遇。逃げた先にあったのは、「繭」。その繭を家に持ち帰ると、「天音」そっくりの女の子が生まれて・・・
『クロノクルセイド』では「弟」を捜す「姉」が主人公でしたが、今度は「姉」の影を追う「弟」が主人公といったところ。ただし、今度は真っ直ぐなロゼットと比べ、腹に一物抱えた少年が主人公です。
不気味なくらいに成長が早い「天音」そっくりのネーネが可愛いのですが、どこかその存在は『クロノクルセイド』のパンデモニウムを彷彿とさせます。
「嘘」と「真実」が織り交ぜられた独特の世界観。
読めば読むほどに味が出てくる、奥の深い漫画です。
この不景気に、就職活動時期がばっちり合ってしまった僕ですが・・・
今日は郵便局員さんの前で思わず。
「あっ・・・!」
と言ってしまいました。
というのも、履歴書を速達で出したのですが、コピーをとるのを忘れてしまたのを思い出したんです。
もし、面接まで行けば、履歴書の内容を面接官の方に突っ込まれるので、コピーをとっとくのは常識なのですが・・・すっかり忘れてしまったのです。
郵便局員さんは僕の声を聞いていないのか、無常にも封筒の速達便の処理を終えました。
あぁぁぁぁ・・・・
まあ、しょうがないやと思い、下書きを下に書いた内容をワードに記録しましたが。
履歴書を送った後って、どうにも不安がつきまといますね。
うう・・・、早く就職活動終わりたい。
今日は郵便局員さんの前で思わず。
「あっ・・・!」
と言ってしまいました。
というのも、履歴書を速達で出したのですが、コピーをとるのを忘れてしまたのを思い出したんです。
もし、面接まで行けば、履歴書の内容を面接官の方に突っ込まれるので、コピーをとっとくのは常識なのですが・・・すっかり忘れてしまったのです。
郵便局員さんは僕の声を聞いていないのか、無常にも封筒の速達便の処理を終えました。
あぁぁぁぁ・・・・
まあ、しょうがないやと思い、下書きを下に書いた内容をワードに記録しましたが。
履歴書を送った後って、どうにも不安がつきまといますね。
うう・・・、早く就職活動終わりたい。