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ペーパーバックをかたわらに

主に、対未来自分に向けて、つらつら書きます。 ぺーバーバック=文庫本という扱いをしてます。 最近は、電子書籍がメインになってます。

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昨日、さぼってしまったので、本レビュー+日記です。

今日は大学が1限から講義が入っていました。
大学には自転車で行くのですが、朝9時前。
ものすごい寒いです。
ブレーキに手をかけれないほど、手を外に出せません。(手袋してなかったせいもありますけどね)
本当に寒いんです。
びりびりと冷気が襲ってくるのです。
調べてみたら、9時頃で-5度でした。
高校の頃は、実家で7時頃に家を出ていましたが、今考えると無理!の一言に尽きますね。(ちなみに7時頃で-7度くらい)

ちなみに、暖房器具は・・・こたつのみ。
備え付けの暖房器具が壊れているので。
でも、風邪一つひかないし、意外と人間寒くてもやっていけるものですね。
いかんせん、キーボード打つときや本を読むときに、手がかじかむのが悩みですけど。
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『君のための物語』水鏡希人 著 電撃文庫2008
『静野さんとこの蒼緋』 水鏡希人 著 電撃文庫2009

二つ共同じ作者のライトのベルです。『君のための物語』は電撃小説大賞の金賞を受賞した作品でもあります。
まずは、『君のための物語』の感想から・・・
 不思議な印象の「彼」そして、小説家を目指す「私」の出会いから物語は始まります。どこか不思議なファンタジーであり、「私」の書く小説と物語は相まって、惹きつける魅力がこの作品にはあります。登場人物の主眼も「彼」と「私」なので、非常にすっきりとした印象を僕はもちました。
 対照的なのが、同じ作者ですが、『静野さんとこの蒼緋』。「蒼緋」と書いて「ふたご」と読みます。高校生の少年が突然同居することになったのが、高校生になるまでその存在を知ることがなかった(主人公が一方的に)双子の妹。その設定はとても、面白いのですが、なんだかその設定の背景が月並みな結果となってしまっています。登場人物も多いです。(学園もの?だからしょうがないのかもしれませんが)
主人公と妹であるヒロイン以外の登場人物の印象が薄いので、名前が一回紹介されても、台詞が続くと、誰が誰だかわからなくなります・・・。

登場人物の多さというと、バッカーノもそうですが、あれは登場人物一人ひとりが濃いので、台詞が続いても、誰が話しているのか明確なのですが。

「君のための物語」の作品の雰囲気がとても好印象だったので、同著者の新作である「静野さんとこの蒼緋」も買ったのですが、少し期待はずれという感が否めません。続きが出る上で多くの登場人物を出したのなら、もう少し全体を整えた形で二巻目以降を出してほしいと思います。
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最近はまっています。
好きなのは・・・
 ・いくら
 ・黒毛和牛ステーキ?
 ・ねぎ塩豚とろ
 ・昆布
 ・和風ツナ?
特に上位三つは気に入っています。
おにぎりって、パンほどカロリーないし、良いですよね。
満腹感あるし。安いし。
ってか、おにぎり自分で作ったほうがずっと安いとは思いますけどね
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