ペーパーバックをかたわらに
主に、対未来自分に向けて、つらつら書きます。 ぺーバーバック=文庫本という扱いをしてます。 最近は、電子書籍がメインになってます。
こんな企画。
まぁ、そのうち読みますってことで。
読んでるシリーズものの新刊とかは除きます。
一位 ブレイブ・ストーリー 著 宮部みゆき
前からずっと読みたかった一作。ハードしかなかったのと、
受験が重なって読めなかったら、いつの間にやら映画化とかで
にぎやかになってしまいました。CMが流れるのを必死に画面を見ず、
耳もふさいでいます。本にはまっさらなイメージでのぞみたいので。
宮部みゆきさんの本はミステリーも時代ものもいいですが、
ファンタジーがまたいいのです。言葉がものの見事に紡がれてます。
映画化のおかげかわかりませんが、文庫版がでて、嬉しいかぎりです。
そのうち読みます、絶対。
二位 ゲド戦記 著 アーシュラ・K.ル=グウィン
ジブリで映画化する一作。映画化とかなる作品は先に本を
読んじゃいたいのです。
理由は上記のブレイブ・ストーリーにあげた通り。
先に絵等が先行してしまわないように。
映画の予告らしき言葉のフレーズが僕のアンテナにひっかかって
読んでみたいと思いました。どこか『モモ』という作品を
イメージしてしまう言葉だったのです。
読んでないので、全然違ったらすみませんですが・・・・・・。
一巻はまだ読み途中。読みやすいし、面白いです。
三位 クオ・ワディス Henryk Sienkiewicz (原著), 木村 彰一 (翻訳)
いきなりなんだ?って感じですね。
でも、前からずっと読みたかったのです。
暴君ネロについて興味があったので。
売ってるところは見つけたのでいつでも買えますが、
上の二つが終わるまでだめだなぁ・・・・・・。
四位 真田太平記 著 池波正太郎
家で途中まで読んでいましたが、そこから読んでないので
気になってきました。最近、とある理由で武田信玄のことを
調べているので(来年大河だからではないです)、
それも読みたくなってきた理由の一つです。
時間のあるときに、おそらく夏休みですね、じっくり読みたい。
五位 モンテ・クリスト伯 著 アレクサンドル デュマ
これも家で四巻あたりまでは読みました。
でも続きを残してしまいました。ちょっと読みにくかったんで。
でも、今なら読める気がします。実家帰ったら読みますって、
今読みたいものの趣旨はずれてるけど、まぁいいや。
ってことで。なんか、だんだんずれたこと書いてるけど、いっか。
それに、思いつくまま書いたので実際書店行ったら
他にも読みたかった本思い出しそうですけど。
僕的には乙一さんの作品を読んでみたいですね。
あと、この間、有栖川有栖さんの『スイス時計の謎』をレジに
持っていきかけました。読む時間なさそうなんでやめましたが。
全然、推理小説読んでない・・・・・・。
読みたくてうずうずしてますが。
アガサ・クリスティー、ポアロシリーズを全部読む予定も中途ですし。
残り9冊、読みてー。
時間はつくるもの
いい言葉です。
がんばります。